Archive for the ‘Twitter Balloon’ Category

大きなフォントのTwitter Balloonのサンプル

Monday, October 15th, 2007

大きなフォントのTwitter Balloonのサンプルです。
フォントサイズ:24


follow korelab at http://twitter.com
developed by korelab

Twitter Balloonのfontsizeを変更できるようにした

Sunday, October 14th, 2007

薔薇園乙女さんからのコメントでフォントを大きくすることはできないかという問い合わせがあったので、Twitter Balloonのフォントサイズを変更できるようにしてみました。

これまでのユーザの方はtwitter_balloon2.swf?image_url=xxx….&hige_direction=xxxの後ろに

&balloon_fontsize=14という文字列を追加すればフォントサイズが14になります。

これまでのフォントサイズは11でしたので、それを基準に適当なサイズを設定して下さい。

Twitter Balloonの設置ページでは、 もちろんフォントサイズを指定できるようになっています。

メッセージの長さとフキダシの大きさによって自動的にフォントサイズを変えるという手も考えましたが、これは難しいのでパス。

それにフォントサイズにも人それぞれの好みがあると思いますので(言い訳)。

このブログのサイドバーのTwitter Balloonのフォントサイズも14に変えてみました。

Twitter Balloonを設置する際の注意

Saturday, October 13th, 2007

Twitter Balloonをブログ等に設置する場合、Twitterのメッセージが公開されている必要があります。

公開設定がされていないと、自分はTwitter Balloonのメッセージを見れるのに他の人は見れないということが起きます。

TwitterにログインするときにRemember meをチェックしてあるとCookieが設定されるので、自分だけは見れるのです。

公開設定されていない場合、他の人にはTwitter Balloonのメッセージはこう見えます。

“Sorry, cannot load messages”

公開設定はTwitterのSettingsのページで行います。

Protect my updatesにチェックがされていたらチェックを外してSaveして下さい。

twitterの設定

Twitter BalloonにReloadボタン

Friday, October 12th, 2007

twitter.comからの応答が遅かったりするので、Twitter Balloon
にReloadボタンを付けてみました。

もっと新しいメッセージがないかチェックしたりするのにも使えます。

Tomcatのメモリ

Tuesday, October 2nd, 2007

Twitter Balloonの開発に使用しているOpen LaszloはTomcat5.0上で動作する。

Tomcatでのメモリ使用量について調べたのでメモ。

Tomcatはjavaのアプリケーションサーバなのでjava VMを起動する。

このときの起動オプションにより、使用可能なヒープメモリのサイズが決まる。

java VMのヒープメモリの初期サイズはオプション-Xms(デフォルト2M)で指定する。最大サイズは-Xmx(デフォルト64M)で指定。

例. -Xms128m -Xmx512m

Tomcat5.0では、binディレクトリのcatalina.sh(Linux)かcatalina.bat(Windows)のJAVA_OPTS環境変数に上記のオプションを追加すればよいらしい。

Open Laszloでは、以下のようにして使用メモリを増やしている。

export JAVA_OPTS=”-Xms128m -Xmx512m $JAVA_OPTS”(Linux)

set JAVA_OPTS=-Xms128m -Xmx512m %JAVA_OPTS% (Windows)

設定がうまくいっているかどうかは、以下の簡単なJSPで確認できる。

show_memory.jsp

<html>
<body>
<p>maxMemory = <%= Runtime.getRuntime().maxMemory() %></p>
<p>totalMemory = <%= Runtime.getRuntime().totalMemory() %></p>
<p>freeMemory = <%= Runtime.getRuntime().freeMemory() %></p>
</body>
</html>