Archive for June, 2007

Twitterのメッセージを写真とフキダシで表示するブログツールTwitter Balloon(仮)

Friday, June 15th, 2007

Twitterのメッセージを写真とフキダシで表示するブログツールを作成しました。ちゃんと動いていればこのブログの右サイドバーの一番上に表示されているはずです(Adobe Flash Playerが必要です)。

ブログツール名:Twitter Balloon(仮)。

画像ファイルとTwitterのユーザ名を指定すると、 画像ファイルにフキダシがついてTwitterのメッセージをしゃべってくれるというものです。

ボタン操作で最新の10件までのメッセージを表示できます。

こんなのどうでしょうか?

使いたい方がいましたら、コメント下さい。

そのうち正式に公開したいと考えています。

DreamHostでRailsしてみる

Wednesday, June 13th, 2007

DreamHostのサーバを借りたのは、Ruby on Railsが使えるからというのが、そもそもの理由でしたので、早速、試してみました。
DreamHostでは全てのサーバにRuby on Railsがインストールされているとのこと。インストールされていたrailsのバージョンは1.2.3でした。
Rails実験のためにコントロールパネルでまずサブドメインを作成。DreamHostではドメインごとにFastCGIを使用するか否かを選択できるので、FastCGI supportをチェックする。

作成されたサブドメインのディレクトリでrailsを実行
rails someproject –database=mysql

コントロールパネルでMySQLのデータベースを作成。データベースは別サーバに作成されるみたい。データベース名、ホスト名、ユーザ名、パスワードを指定してデータベースを作成する。

config/database.ymlを先ほどのデータベースのホスト名、ホスト名、ユーザ名、パスワードで修正する。

ruby script/generate migrationして、スキーマを編集。rake db:migrateするとちゃんとテーブルが作成された。
scaffoldで雛型を作ったら、とりあえず画面が表示されるか確認。
ちゃんと画面は表示されたものの、かなり遅い。
そういえばFastCGIを使うようにしていなかった。public/.htaccessを編集してFastCGIを使うようにすると結構きびきびと動く感じ。
日本語も特に問題なく表示できる。
DreamHost、結構気にいってきた。

DreamHost始めてみました

Monday, June 11th, 2007

DreamHostというレンタルサーバを借りました。

Ruby on Railsを実際に動かすことができて、料金が安いサーバを探していて、たどりついたのが米カリフォルニア州にあるDreamHost。

決め手は料金の安さでした。最も安い Crazy Domain Insane! プランは$119.40/年。promo codeという割引を使えば最大$97割引となって、初年度はたったの$22.40/年(約2700円)。

別に契約しているSAKURAインターネットのライトプランは初期費用1000円、サービス利用料1500円、ドメイン取得1800円で初年度合計4300円かかった。ライトプランだとシェルもMySQLも使えない。ディスク容量は300MB。

DreamHostはドメインも無料で1つ取得できる。ディスク容量は151.4 GBで、さらに1週間ごとに1GBづつ増えるらしい。転送量は1.514TB/月。SSHでログインできてMySQLのデータベース数も無制限。すごすぎる。

重いという噂もありますが、2700円なら失敗しても諦めがつく程度の金額ではないかと思って1年間試しに使うことにしました。97日間は返金保証もあるようだし。

以下のサイトを参考にしました。

WordPressがOne Clickで簡単にインストールできるということで、とりあえずインストールしてみました。

しかし、今日になってこんな記事を発見。大丈夫かDreamHost。
DreamHostのホスティングサイトが攻撃を受ける | ネット | マイコミジャーナル
後藤大地

Netcraftは6日(米国時間)、DreamHostでホスティングされている約700のWebサイトと約3,500のFTPアカウントについて問題が発生していたことを発表した。同社は顧客の2割にあたるユーザのFTPアカウントが漏洩したほか、Webサイトにも攻撃が仕掛けられていたと伝えている。問題はすでに修正されており、セキュリティ対策が実施され、顧客にはパスワードの変更が伝えられたとされている。

クラッカーは、表示されないリンクを、乗っ取ったサイトに埋め込むという、検索サイトにおけるランキングを向上させるために使われる手法と同じやりかたで問題を発生させたとされている。