DreamHost始めてみました
DreamHostというレンタルサーバを借りました。
Ruby on Railsを実際に動かすことができて、料金が安いサーバを探していて、たどりついたのが米カリフォルニア州にあるDreamHost。
決め手は料金の安さでした。最も安い Crazy Domain Insane! プランは$119.40/年。promo codeという割引を使えば最大$97割引となって、初年度はたったの$22.40/年(約2700円)。
別に契約しているSAKURAインターネットのライトプランは初期費用1000円、サービス利用料1500円、ドメイン取得1800円で初年度合計4300円かかった。ライトプランだとシェルもMySQLも使えない。ディスク容量は300MB。
DreamHostはドメインも無料で1つ取得できる。ディスク容量は151.4 GBで、さらに1週間ごとに1GBづつ増えるらしい。転送量は1.514TB/月。SSHでログインできてMySQLのデータベース数も無制限。すごすぎる。
重いという噂もありますが、2700円なら失敗しても諦めがつく程度の金額ではないかと思って1年間試しに使うことにしました。97日間は返金保証もあるようだし。
以下のサイトを参考にしました。
- hetimaの日記 - レンタルサーバ DreamHost がすごい
- [・ _ゝ・]日記を書くはやみずさん - なんだか最強な雰囲気のDreamHost
- DreamHostのカタチ 良い鯖.com
- ニテンイチリュウ: DreamHostを1年半ほど使ってみた感想
- DreamHost Reviews and Coupons - Web Hosting Unleashed
WordPressがOne Clickで簡単にインストールできるということで、とりあえずインストールしてみました。
しかし、今日になってこんな記事を発見。大丈夫かDreamHost。
DreamHostのホスティングサイトが攻撃を受ける | ネット | マイコミジャーナル
後藤大地
Netcraftは6日(米国時間)、DreamHostでホスティングされている約700のWebサイトと約3,500のFTPアカウントについて問題が発生していたことを発表した。同社は顧客の2割にあたるユーザのFTPアカウントが漏洩したほか、Webサイトにも攻撃が仕掛けられていたと伝えている。問題はすでに修正されており、セキュリティ対策が実施され、顧客にはパスワードの変更が伝えられたとされている。
クラッカーは、表示されないリンクを、乗っ取ったサイトに埋め込むという、検索サイトにおけるランキングを向上させるために使われる手法と同じやりかたで問題を発生させたとされている。
October 9th, 2007 at 9:44 pm
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